プリント基板用コネクタとは

定義

プリント基板用端子台例示画像

プリント基板に実装する端子台。

結線はねじ方式やプッシュイン方式があり、接続工数削減の観点でプッシュイン方式が普及してきている。

特徴

プッシュイン方式

挿し込むだけの簡単結線〜ねじ式に比べ6秒削減(*棒端子の接続から端子台取り付けまで(当社調べ))
増し締め作業不要〜クランプバネ圧により端子/電線を固定

種類

プリント基板用端子台

分類 形式 形状 コンタクトピッチ 種類

プッシュインSMT端子タイプ*

形XW4K 形XW4K画像
小口リール対応
2.54mm プラグ
形XW4H/XW4L 形XW4H/XW4L画像
小口リール対応
2.54mm ソケット基板直付け
  • ホールドダウン機構により、基板上での堅牢性を実現
  • アクティブロック機構で、優れた耐振動性・耐衝撃性
  • 水平、垂直タイプをご用意

プッシュインディップ端子タイプ

形XW4C 形XW4C画像
小口リール対応
3.5mm,5.0mm 基板直付け
  • 単線/棒端子付きは、電線を差し込むだけで簡単結線
  • 撚線は、一般的なドライバで簡単に結線

ねじ式ディップ端子タイプ

形XW4A 形XW4A画像 3.81mm,5.08mm プラグ
形XW4B/XW4E 形XW4B/XW4E画像 3.81mm,5.08mm ソケット基板直付け
  • 接続端子ねじ部は、フィンガープロテクト構造
  • 圧着端子なしでも接続が可能
*小口リール= 梱包数100個
形XW4K/XW4Lのみ

応用例

半導体製造装置/産業用ロボット/FA機器全般