事例16 衛生機器 B

事例16

衛生機器 B

タッチレス スイッチ (手の検知)
形B5W-DB

用途

  • ・手を検知して、機器を自動スタートさせる。

課題・要望

  • ・衛生上の観点で、機器をタッチレス化したい。
  • ・水しぶきを避けるため、できるだけ離れた位置で手を検出したい。
  • ・外乱光によるセンサの誤動作を無くしたい。

(課題)
検出距離が短い場合、手からの水滴や消毒液などがセンサに飛散し、センサの検出面が汚れ、誤動作する可能性があります。また、センサは機器の外部に向けて搭載されるため、機器の設置場所によっては、外乱光(太陽光や照明など)がセンサに入光し、誤動作する場合があります。

解決

  • ・採用形式
    拡散反射形センサ 形B5W-DB1452-1/-2
  • ・本センサは、小型でありながら、変調光方式と光学レンズ設計により、長距離検出を実現しており、機器から離れた位置での検出に有効です。
  • ・センサ前面に薄い透明カバーを密着設置し、フラットにすることで、防滴構造で清掃しやすい機器が設計できます。
  • ・本センサには、外乱光の影響を受けにくくする機能を備えています。しかし、外乱光の種類や強度によって誤動作する場合がありますので、外乱光が入りにくいようにセンサを設置してください。

*検出物体やセンサの設置方法によって検出可否が変わります。ご使用になる場合は必ず実機での十分な評価をしてください。

推奨形式