ディップスイッチで、はんだフラックスが浸入して不具合になるのですが解決策はありますか?

ID: FAQE20096

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回答回答

デイップスイッチのはんだフラックス浸入は、はんだ量の過多、はんだ付け時間等、推奨条件と異なる場合に発生し易くなります。弊社推奨の条件(自動はんだ、手はんだ、リフロー炉)にてはんだ付けを行ってください。

Explanation解説

オムロンのディップスイッチのはんだ付け条件は以下のとおりです。機種別、タイプ別で異なりますのでご確認ください。

ディップスイッチのはんだ付け条件

詳しくは、『The 解決 操作スイッチ編 ディップスイッチ』をご覧ください。

ワンポイントアドバイス

ディップスイッチ:形A6TN、形A6SNは、ナイフエッジ機構(固定接点に可動接点を突き刺す構造)で、フラックスが接点部に付着しても、フラックスの膜を突き抜けます。
また形A6D, 形A6DR、形A6Aはシール構造(IP64相当)で、フラックス浸入に強い設計となっています。

商品カテゴリー スイッチ ディップスイッチ
分類 トラブルシューティング
関連キーワード
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