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当社では、2007年より、生産性向上と人材育成を目的としてTurn Around活動 (nTA活動)を実践しています。
nTA活動では、LCA (ライフサイクルアセスメント)による分析、治具化等の打ち手、IE (インダストリアルエンジニアリング)改善による工数低減、品質関連指標を定めた取組みや機能拡大、適切な在庫管理などを行い、生産性向上に継続的に取り組んでいます。人材育成面では、管理・監督者のマネージメント力強化、社員の将来のリーダクラスの育成を実施しています。
これらの実践により、職能的重度障害を持った方がいきいきと充実して仕事に取り組める環境を構築し、一人ひとりが主役となり、働きがい・活きがいに満ち溢れ、自律した会社を全社員で目指しています。
※2016年度にnTA活動が10年を迎え、
更に進化した改善活動を行うという
想いを込めnTA活動(n=ネクスト)
とネーミングを変更。
- 形:HPトリガーライン生産性
向上 - 潜在問題の顕在化と改善による
間接業務の効率化 - 作業環境改善による手直し率改善
- 相互理解の推進による生産性向上
- 製造G 5S推進
- 個人商店化業務削減による組織力UP
- 損益管理業務 脱個人商店化
- A7Dホットスタンプ
不良率/廃棄金額低減 - 個人商店化業務のさらなる削減
- 基本動作の徹底と品質基盤再構築
- サムSW製品原価低減
- PYF14T・08Mラインの作業性向上
- ホットスタンプ印字不良率の低減と水平展開
- 知的障がい者の職域拡大
- 業務標準化によるゆにもの化の基盤構築
- A7Dライン生産性向上
- 知的障がいのメンバーを中心とした職域拡大
- A7CN 工程改善
- 間接ゆにもの領域拡大による、CSR活動の推進
- 手順書作成・見直しによるゆにもの率向上
- 業務の見える化、品質・生産性向上のための土台作り
- Z1導入による品質改善
- にくい作業の洗い出しによる品質/
生産性の向上 - 将来を見据えた成長への基盤づくり
- Zone活用による棚卸工数低減
- 作業環境改善
- 多能工化によるユニバーサル品質生産性改善

