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経営者からのメッセージ

代表取締役社長 立石 郁雄

「一人も不幸な人がいない、全員が生きる喜びを感じられる社会を作る」
先人達から脈々と受け継いできた、この信念を具現化した現場が、オムロン太陽株式会社です。

1972年 社会福祉法人 太陽の家と共同で、日本初の障がい者福祉工場(現在は特例子会社)として設立、 以来49年間 障がいの有無に拘らず、共に働き、共にお客様・社会に貢献する、という共生社会の先駆けとして 時代を作ってきました。

オムロンの主要製品である制御機器用のリレーソケットや、各種スイッチを生産しており、品質・納期・コスト等、全てに一切の妥協を排除、 お客様の期待を越える価値提供を行っております。そのために、障がいの有無に関わらず、一緒に全員が活躍・力を発揮する「ユニバーサルものづくり」を推進し、 多様な一人一人の”人“に合わせた生産治具・設備、職場環境の整備・改善を日々行っております。

SDGs、共生社会、ダイバーシティ&インクルージョン等が謳われている中、現場で働く一人一人の、 想いと創意工夫とチーム力を結集し、お客様への貢献と、現場発の未来作りに邁進してまいります。

本HPをご覧頂くのに加え、直接の体感&対話のためにも、ぜひ現地工場にもお越しください!

オムロン太陽健康経営宣言

わたしたちオムロン太陽は、オムロングループの一員として、よりよい社会を作るという理念に向かい、 世に先駆けたソーシャルニーズの創造による、様々な社会課題の解決へチャレンジを続けています。

そのすべての中心には、「人間の幸せ」があると考えており、働く一人一人・多様な人たちの、 人間が本来持っている本能・機能の底力を信じ、それを最大限引き出せる、 やりがい・働きがいの持てる環境づくり、それが本質であると置いて、健康経営を進めてまいります。

オムロン太陽株式会社
代表取締役  立石 郁雄