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女性活躍推進の取り組み

私たちは、スペシャリティを備える多様な人財が多様な価値観を活かしながら活躍する“創造的な強い組織”を目指しダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでいます。

特にダイバーシティ&インクルージョンの取り組みの一つである女性の活躍については、研修を通じた社員の意識改革を始めとし、キャリアを支える仕組みとして、ライフイベントに伴う環境の変化に対応できるよう、様々な支援制度の導入を進めてきました。

今後も女性がのびやかに活躍する組織を目指し、下記の行動計画のもと女性活躍推進を加速していきます。

1)行動計画

2022年3月30日 オムロンスイッチアンドデバイス株式会社 行動計画書

2)女性の活躍に関する情報公表(OES)

2021年度:2022年4月20日時点

実績
1.採用した労働者に占める女性割合
2.採用における競争倍率(男女別)
3.労働者に占める女性割合 19.4%
4.平均継続勤務年数の男女差 女:21.1年
男:23.8年
5.育児休業取得率(男女別) ※1 女:100%
男:0%
6.一月当たり労働者の平均残業時間 18.45時間
7.年次有給休暇取得率 52.2%
8.係長に占める女性割合 3.3%
9.管理職に占める女性割合 ※2 12.5%
10.役員に占める女性割合 0%

※1 2022年度
※2 2023年4月時点

<ご参考:実績推移(※は2015年からの変化)>

3)男女の賃金差異の公表(OES)

公表日:2023年6月30日

男女の賃金差異
全労働者 61.3%
 正規雇用労働者 73.7%
 非正社員労働者 66.0%

対象期間:2022年度(2022年4月1日から2023年3月31日)
賃金:基本給、住宅手当、超過勤務手当、資格手当、その他手当、賞与等を含む。
正規雇用労働者:直接雇用者(社外から当社への出向者を除く)
非正規雇用労働者:シニア社員(定年退職後の再雇用)、パートタイマー、嘱託を含み、派遣社員は除く。

差異についての補足説明:
<正規雇用労働者>資格・職務等級、年齢など同条件の場合における差はない。資格・職務等級の人員割合、業務の繁忙期・負荷によって差が生じている。
<非正規雇用労働者>同条件の場合において男女差はない。パートタイマが多い職種では勤続年数・保有スキルの違いによって差が生じている。シニア社員は、定年退職時の資格やシニア契約後の職務役割によって賃金設定がされるため差が生じている。