機器内蔵用のフォト・マイクロセンサ(フォトインタラプタ)の代表的な用途例について教えてください。

ID: FAQE40003

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Answer回答

機器内蔵用のフォト・マイクロセンサ(フォトインタラプタ)の代表的な用途は、物体の有無検知、回転ディスクのカウント、移動物体の位置決め、回転方向検知(エンコーダ用途)などがあります。

Explanation解説

透過形(溝形)および反射形フォト・マイクロセンサの代表的な使い方を下表に示します。

機器内蔵用フォト・マイクロセンサ: 代表的な用途例

ワンポイントアドバイス

フォト・マイクロセンサ(フォト・トランジスタ出力の場合)は、検出物体の有るときと無いときの受光量の比(S/N比)で検知します。 したがって、透過形(溝形)で半透明の物体を検知する場合や、反射形でマーク検知をする場合には、この受光量比が小さくなる場合があります。 また、フォト・マイクロセンサは半導体素子で構成されているため、発光出力や受光感度に個々のばらつきがあります。 フォト・トランジスタ出力タイプの場合は、光電流(IL)がそれにあたります。 データシートに記載されている光電流の最下限および最上限の製品でも検出できるように回路設計する必要があります。 

商品カテゴリー センサ フォト・マイクロセンサ
分類 選定・特性
関連キーワード
  • 光センサ
  • フォトインタラプタ
  • 用途例
  • 有無検知
  • カウント
  • 位置決め
  • 原点検知
  • 回転方向検知
  • 応答速度
  • 高速回転
  • マーク検知
  • 通過検知
  • エンコーダ用途
  • モータ制御

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